第73号 想像=創造を始めましょう!

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バベル翻訳大学院(USA) Alumni News Letter
第73号  2019年2月27日発行

このニューズレターは、バベル翻訳大学院(USA)のAlumni Serviceより、
院生・修了生の方々にお送りしております。

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発行:毎月7日、22日
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<<<目次>>>
【1】 TPT 第214号から 注目記事 [巻頭言]
【2】 TPT 第214号から 注目記事 [Alumni編集室から]
【3】 日本翻訳協会からのお知らせ

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【1】 TPT 第214号から 注目記事 [巻頭言]
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想像=創造を始めましょう!
 BUPST バベル翻訳専門職大学院 学長 湯浅美代子
 
 皆様、 2019年、 新年、あけましておめでとうございます。

色々な分野で、世界が新しく変革されていくと言われてきた2019年が明けました。誠
におめでたい限りです。これからの変化が世界をどう変えていくのか?ワクワクして
参加していきましょう。 本年もよろしくお願いいたします。

今年の世界の動きには、いろいろと画期的な出来事が予定されており、目が離せませ
んね。私達も、目を覚まして何が起きていくのか、見届けましょう。これまでのように、
過去の記憶の繰り返しの中に囚われていて、半分眠ったままで生きていくのは、
もったいないですね! しっかりと目を覚ましましょう。

日本は、今年4月末をもって今上天皇が譲位され、5月1日、現皇太子が新天皇として即
位されます。宮中の行事、式典はいろいろと続いていくのでしょうが、私達国民にとっ
て直接体験することは、新元号になる!ということです。

昨年12月23日は、今上天皇の満85歳のお誕生日だったわけですが、今や、ユーチュー
ブで国民への公開の儀式を見ることができます。私は、ユーチューブを毎晩チェックして
いるので、たまたま、この今上天皇のお言葉を拝見することができました。すると、
とても感動するものがこみあげてきて涙がでました!このユーチューブ画像は、
世界中で見ることができますから、本当に画期的な時代になったという感慨でもあ
りました。

今更言うこともないくらい、私達はインターネットコミュニケーションの恩恵に浴し
ていますが、この実感がさらに深まっていくとき、世界に何が起きていくのでしょう
か?それは、臨場感!というものですが、目下の私の興味の中心であり、
とてもワクワクする研究課題なのです。
AIについてはいろいろと話題になっていますが、静かに浸透しているテーマがありま
す。それは、仮想現実、バーチャルリアリティです。  ……

※続きはこちらから:http://e-trans.d2.r-cms.jp/kantou2/

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【2】 TPT 第214号から 注目記事 [Alumni編集室から]
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AI優位の未来でも、翻訳(を学ぶこと)が必要な理由
 バベル翻訳専門職大学院(USA) 副学長 堀田都茂樹

教育的ディベート(Academic Debate)といことばをご存知でしょうか。約半世紀の
バベルの歴史の中で、90年代に約10年間、米国のディベートチャンピオンとコーチ
(教授)を毎年、日本に招請して、日本全国の教育的興行を後援しておりました。
日本語と英語でディベートを行い、ディベートの教育的効用を謳ってきました。
当時は、松本茂先生(バベルプレスで「英語ディベート実践マニュアル」刊行、
現立教大学経営学部国際経営学科教授、米国ディベートコーチ資格ホールダー)、
故中津燎子先生(書籍「なんで英語やるの?」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞)
にお力添えをいただいておりました。

教育的ディベートとは、論理構成力を涵養する教育の一環としてディベートの手法を活用
しようという考え方でした。

ここで言う「教育的翻訳とは」大学生以上の成人層を対象とするものと小中高校を対象に
するものとを考えているのですが、ここでは、プロ翻訳家の養成という意図はありません。

説明をわかりやすくするために、後者の例をまずお伝えします。

4半世紀前に私がバベルにおいて行ったある実験的企画に触れたいと思います。
それは、当時、バベルの教育部長であった長崎玄弥先生と中学2,3年生を7,8人集めて
ある実験的企画を実施しました。長崎玄弥先生は当時、‘奇跡の英語シリーズ’で100万部
を越える売り上げを誇っていた天才的英語の使い手でした。彼は日本をいっさい出ること
なく、英語ネイティブと、丁々発止の議論も喧嘩もできるという英語の使い手でした。
そのプロジェクトでは英単語が500語から1,000語に限定された英語のラダー
エディションを教材に中学2,3年生を対象に翻訳の演習を試みたのです。

文法、構文の理解から発音までの基本技法を伝えつつ、単なる英文解釈ではなく、
きちんとした背景調査もして、正しい、読みやすい日本語に翻訳するという訓練で
した。そして驚くべきことに約1年この訓練を終えると生徒の英語力は言うに及ばず、
国語、社会、数学等の学校での成績が1段階か2段階上がったのです。その後、
私たちも根気強くこのプロジェクトを続けて実証データを積み上げていけばよ
かったものの、その後、他の仕事にとらわれてこれができなかったことが今でも
悔やまれます。あれから20余年、懸案を実現するに、時が熟して来たと感じて
います。

現在の英語教育では、文法訳読形式が否定され、コミュ二カティブな英語教育、
俗に言う英会話教育が推進されるなか、実効性が上がらないのを目の当たりにして、
明治時代以前の教育で見られた「教育的翻訳」の必要性をうすうす感じているのは
私だけではないのかと思います。本誌で昨年5月から始まったのが大阪大学の
名誉教授の成田一先生の『総合的な翻訳による英語教育』の連載が、この辺の
考えの一端をまとめていただいたものです。

翻って、2000年からOECDが3年に一度実施しているPISA(Program for
International Student Assessment)では、世界の15歳の男女を対象に、
数学的リテラシー、科学的リテラシー、読解力を測定、比較してきました。
2015年からはこれに加え、協同問題解決能力、異文化対応能力( Global Competence )が
測られるようになりました。ちなみに日本人はそれまで、10位少し手前に推移して
いた順位が、2015年は数学的リテラシーと科学的リテラシーが世界トップ、
読解力が同率3位になったとのことです。
その後は、この3つの分野では、日本は常に上位に位置していると聞きます。

また、2015年から導入されたグローバル・コンピテンシーはその基準に賛否両論がある
ようですが、次のように定義しています。「グローバルで多文化的な課題を批判的に
多様な視点から分析、自己や他者の知覚や判断、考え方にどのような相違があるかを
理解する力です。人間的な尊厳基づき、互いに尊敬しながら、オープンで効果的な
他者とのコミュニケーションをはかる力です」。

すなわち、グローバル・コンピテンシーは、知識と理解、態度の3つの次元から成り、
その基本には人間的尊厳と文化的多様さの視点があると言います。
http://www.oecd.org/pisa/pisa-2018-global-competence.htm
とすれば、これこそ広義の翻訳、教育的翻訳そのものと考えます。

「教育的翻訳の普及」が、言語教育、異文化理解、異文化対応力、感性の涵養し、
小中高、高等教育のみならず成人教育に新しい地平を拓くものと信じます。また、
更には日本の世界における新たな役割認識を促すものと考えます。

ここで、改めて歴史的観点から、翻訳のもつ意味を考えてみたいと思います。

日本は明治維新以来、福沢諭吉、西周、中江兆民をはじめ多くの啓蒙家が、西欧の文化、
文物を‘和魂洋才’を念頭に急速に取り入れ、国家の近代化を果たしてきました。
これは、換言すれば、‘翻訳’を通して当時の西欧の先進文化、文明を移入してき
たと言えるでしょう。それが、俗に、‘翻訳立国―日本’と言われる所以です。

六世紀から七世紀にかけて中国文化を移入したときには大和言葉と漢語を組み合
わせて翻訳語を創り、明治維新以降は西欧の人文科学、社会科学等の今まで日本に
はなかった抽象概念を翻訳語として生み出してきました。Societyが社会、
justiceが正義、truthが真理、reasonが理性、その他、良心、主観、体制、
構造、弁証法、疎外、実存、危機、等々、その翻訳語は現在のわたしたちには
何の違和感もなくになじんできているのはご承知の通りです。

しかし、この‘翻訳’の現代に占める社会的位置は、と考えてみると、不思議なくらい、
その存在感が読み取れません。
もちろん、巷では、翻訳書を読み、政府、また企業でも多くの予算を翻訳に割いて
います。また、ドフトエスキー、トーマスマンをはじめ、世界中の古典文学を何の
不自由もなく親しめる環境もあります。

将来を展望しても、ITテクノロジーによる更なるボーダレス化を考えると翻訳は
計り知れないビジネスボリュームを抱えています。
一説には、一般企業が年間に外注する翻訳量は金額に換算して、3000億円市場
とも言われます。これに、政府関係、出版関係(デジタルを含む)、更にアニメ、
マンガといったコンテンツ産業関連を加算すれば、優に、一兆円を越える市場規模
になると言われます。

とすると、過去は言うに及ばず、今後、日本のビジネス取引、文化、社会形成にお
ける‘翻訳’の役割は、想像以上に大きいと言わざるを得ません。

こうして、国家レベルの翻訳の重要性を考えるにつれて、プロの翻訳者養成ということ
以前に、翻訳という行為そのものの重要性に思いが至り、教育的翻訳の重要性を改めて
確信します。

英語至上主義、日本でも喧しく企業内の英語公用語化の話題がマスコミを賑わせていま
すが、これこそ所謂、グローバリスト、国際金融資本家の思う壺。日本が二流国に転落
するのが目に見えています。

英語による支配の序列構造の中で、第二階層、すなわち、英語を第二公用語として使う、
インド、マレーシア、ケニアなどの旧イギリス植民地諸国、フィリピン、プエルトリ
コなどの米国占領下にあった諸国のことです。かれらはある意味、英語公用語を採用
して、二流国を甘んじて受け入れた国と言えるでしょう。

最近では日本の東大がアジア地域での大学ランキングが昨年までの第一位から七位に
転落とマスコミでは自虐的論調が聴かれますが、その主たる理由は、授業が英語で
行われている割合が少ない、執筆される英語論文の割合が少ないなどが問題にされて
いるように思います。

しかし、考えてみてください。英語圏以外で先進の学問を日本語、自国言語で学べる
国は日本以外ではあるでしょうか。
おまけに、世界中の古典が読める稀有な国日本、これを皆さんはどこまで自覚して
いるでしょうか。

 一方、あの理想国家といわれるシンガポールの現況をみると、常に複数の言語を学
ばなければならないことから始まり、エリート主義による経済格差の拡大、国民の
連帯意識の欠如。そして、独自の文化、芸術が生まれない文化的貧困を皆さんは
ご存知でしたでしょうか。これこそ、英語化路線の一方のひずみと言えると思います。

日本は、翻訳を盾に、日本語が国語である位置を堅持して、決して日本語を現地語
の位置に貶めませんでした。

これは以下の日本語と日本文化の歴史と、これに裏打ちされた利点を改めて考えれ
ば至極当然のことに思えます。

・6,7世紀ころから中国文明を消化、吸収するに中国文化を和漢折衷で 受け入れ、
真名、仮名、文化を作り上げできた。

・50万語という世界一豊かな語彙をもつ日本語。英語は外来語の多くを含んでの
50万語、ドイツ語35万語、仏語10万語。
 まさに、言霊の幸はふ国日本。

・古事記、日本書紀、万葉集など、1,000年前文献でもさほど苦労なく
読める日本語。
 一方、英米では1,000年まえの文献は古代ギリシア語、ヘブライ語が
読めなければ一般の人は読めない。

・世界200の国、6,000以上の民族、6,500以上の言語の内、
50音の母音を中心に整然と組み立てられ、
 平仮名、片仮名、アルファベット、漢数字、ローマ数字等多様な表現形式を
持つ言語、日本語。

・脳科学者角田忠信が指摘しているように、西欧人は子音を左脳、母音を機械音、
雑音と同じ右脳で処理、また、
 小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、風の音をノイズとして右脳で受けている。
 対して、子音、母音、さらには小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、風の音までも
言語脳の左脳で受け止める日本人。
 そこから導かれるのか万物に神を読む日本人。

・ユーラシア大陸の東端で、儒、仏、道、禅、神道文化を発酵させ、鋭い感性と
深い精神性を育んできた日本文化。

・「日本語の科学が世界を変える」の著者、松尾義之が指摘しているように、
ノーベル賞クラスの科学の発明は
 実は日本語のおかげ。自然科学の分野ではこれまで約20の賞を受賞。アジア圏
では他を圧倒。

今、なぜ、教育的翻訳が必要なのかを考えるにあたって、これを抽象化して考えると
こんなキーワードが思い浮かびます。

多文化共生

次のステージは、多文化共生の時代、お互いの文化の違いを認め合って共生していく社会。

また、それこそが翻訳の真髄と考えます。
また別の言い方をすると、翻訳という行為そのものが多文化共生を前提とする
異文化融合と言えます。

あのサミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」を人種差別の書と断定する米国知識人
に中国とは違った大覇権主義の限界が見え隠れします。常に普遍を追求して違いを消去
してきた米国。それに反して、植民地政策の歴史を持つ英国は国際政治において揉まれ
たことにより、文化差に対しては経験的に理解し対処しよう言う姿勢をもっています。

また、この多文化を認め、その上で、自文化を重んじる、ある意味の度量(否、戦略)
が進行中の英国のEU脱退、BREXITにつながったのかもしれません。

我々、バベルグループができることと言えば、政治、経済の領域ではなく、国家の文化
・社会戦略としての‘翻訳’を考えることと確信します。

なぜなら、翻訳こそ、多文化共生に基づく世界の融和政策だからです。

最後に、翻訳という行為がどんな能力を伴うものなのか、バベルの翻訳専門職大学院の
翻訳教育の視点から見ていきたいと思います。

・Language Competence
 これは翻訳を職業にする場合は、当然柱となる言語関連のスキルで、バベルの
「翻訳文法」を核にしています。
PISAで言う、数学的リテラシー、科学的リテラシーに次ぐ、読解力には密接に
関係しています。

・Cultural Competence (Cross-cultural, Global Competence)
 異文化間の変換をするに必要な、彼我の文化を熟知し、その価値を相対化できる
視点を言います。
 これはPISAで言う2015 年から加わった協同問題解決能力、異文化対応能力
( Global Competence )に充たると
 思います。ここで参考までに、 渥美育子氏(バベルでは、その著「世界で戦える
人材の条件」((PHPビジネス新書)の
 英訳版 「Developing Global talent」を出版)は、世界を その
文化的価値観から4つのエリアに分類しています。 

 ・モーラルコード(人間関係)で成り立つ国々 ―日本を含むアジア、南欧、南米、中部アフリカ等
 ・リーガルコード(ルール、マニュアル)で成り立つ国々―米国、英国、北欧諸国
 ・レリジャスコード(神の教え)で成り立つ国々―中東、北アフリカ等
 ・ミックスコード(混合)で成り立つ国々   ―インド等

また、これらの国々を伝統、歴史という時間軸で掘り下げて、グローバルナビゲータを創り、
  それぞれ国が何に文化行動価値を置いているかを、
 ・モーティベータ
 ・ディ・モーティベータ
すなわち、何を持って動機付けされるか、また逆に、なにが動機を削ぐのかを整理しています。

・Expert Competence
 翻訳では専門分野を極めていくことは必須です。専門分野は日々進化していきます。
 そうした変化を捉える情報収集 を常に行う必要があります。

・IT Competence
 自ら翻訳をするだけではなく、プロジェクトを率いるような時は、プロジェクト
マネージメントの知識、
 リサーチの技術、翻訳エディティングの技術、DTPの技術、そして翻訳支援
ツールの活用技術、辞書化の
 技術、いずれもキャリア開発に不可欠な知識とIT技術です。

・Managerial Competence
 自立するための経営ノウハウ、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトを
仕切る際のプロジェクトマネージメントの
  知識と技術、自立を目指すに欠かせません。

翻訳はこれらのコンピタンシ―の集合でなりたつ、極めて完成度の高い知的総合力を伴う行
為です。その一部がAIで支援されたとしても、全体を統合する翻訳という行為は、
人間固有の行為と言えると思います。

AI時代こそ、翻訳という学びの方法が『読み、書き、そろばん』的な基本的能力を
涵養してくれると確信します。

そして、日本の小学校、中学校、高校、大学、大学院で『教育的翻訳』が行われるように
なれば、やがて日本は自立の道へ導かれると信じます。

※全文はこちらから:http://e-trans.d2.r-cms.jp/alumni2/

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【3】日本翻訳協会からのお知らせ
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一般社団法人 日本翻訳協会 試験のご案内
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☆★☆日本翻訳協会の認定校のバベル翻訳大学院USA 修了生の方は
   2019年3月実施の各試験を受験料\3,000にて受験頂けます!! ☆★☆
(一般受験料:\5,400から)

*試験のお申し込みの際には必ず、
バベル翻訳大学院(USA)の「修了年度と専攻」を受験申請書の
「備考」欄に記載して下さい。
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<2019年3月16日実施>

1.「出版翻訳能力検定試験」
実施日:2019年3月16日(土)10:00~13:00(日本時間)
締切り:2019年3月12日(火)(日本時間)
1) 第20回 一般教養書(ビジネス関連)翻訳能力検定試験 
2) 第20回 一般教養書(サイエンス関連)翻訳能力検定試験
詳細・お申込は、当協会ホームページから 
http://www.jta-net.or.jp/about_publication_exam.html

2.ビジネス翻訳能力検定試験
実施日:2019年3月16日(土)10:00~12:00(日本時間)
締切り:2019年3月12日(日本時間)
1) 第30回 IR・金融翻訳能力検定試験(英日・日英)
2) 第34回 リーガル翻訳能力検定試験(英日・日英)
詳細・お申込は、当協会ホームページから 
http://www.jta-net.or.jp/about_business_exam-2.html

3.第19回フランス語翻訳能力検定試験
◆フィクション分野
実施日:2019年3月16日(土)10:00~13:00(日本時間)
締切り:2019年3月12日(火)(日本時間)
詳細・お申込は、当協会ホームページから 
http://www.jta-net.or.jp/about_french_translation_exam.html

4.第19回 ドイツ語翻訳能力検定試験
◆フィクション分野
実施日:2019年3月16日(土)10:00~13:00(日本時間)
締切り:2019年3月12日(火)(日本時間)
詳細・お申込は、当協会ホームページから 
http://www.jta-net.or.jp/about_german_translation_exam.html

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2019年2月27日発行 バベル翻訳大学院(USA) Alumni Service

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